防災備蓄収納のヒント

長期保存水12年を飲んでみた

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なんと12年保存水!!

5年保存水や7年保存水は知っていましたが・・
12年とは驚きです

2031年1月10日ですね
12年後って、どうなっているのか
想像もできませんが

防災備蓄で重要性は、管理能力
特に食べ物や飲料は
賞味期限があります

購入したまま、半永久的に保存できません


メリットは、ズボラさんにはオススメ
頻繁に賞味期限チェックの必要性がなく
11年間はそのままで良いことです


デメリットは、11年間に忘れてしまう
折角購入したのに、収納の奥の奥に入れて
持っていることさえ忘れしまう

何故なら、使用頻度がないから
しまい込む=目に触れない=忘れる

奥にしまい込み過ぎて
大地震が起こった時に取り出せない
可能性もあることですね

防災備蓄は、使用頻度は少ない
又は全くないかもしれない

だけど、いざという時
すぐに使えることが重要性です

この矛盾を上手くバランスをとって
防災備蓄収納として
管理していかなければなりません

各自各家庭で
ローリングストック管理なのか?
長期保存水として
大切に保存するのか?

命の水として考えて
頂けるとよいと思います

ちなみに、お味の方は・・・・
紙コップの材質で味が左右されてしまいましたが
12年モノといっても、普通の水の味でした

断水時の給水車の数は限られています

全市民にすぐいきわたるのも、大地震が起こった時は難しいでしょう

写真は、阪神淡路大震災で私が被災した町の
商店街のアーケードです
大好きなコロッケやさんがあり、よく買いに行き
お店のおじちゃんやおばちゃんと喋っていました
残念ながら、おじちゃんはお亡くなりになりました

給水車が走れる道が被害を受けていれば
到着できませんね

実際自宅にどれだけ必要なのか?
学べる1日講座です

どのように分けて収納すると管理できやすいか?
学べるカードワーク講座です


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