防災備蓄収納のヒント

災害用保存食品はグルメ感が強くまだまだ進化中

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オフィス防災EXPOで保存食を試食して思ったコト

兵庫県内で起こった
阪神淡路大震災の時には知識や存在も知らなかった
災害食です
その後、災害用保存食をイメージしますと
乾パンやクッキーでしょうか?

 

 

 

 

日頃食べないモノだったり味は二の次のモノが沢山ありました

 

日常生活が、災害により(地震・台風・豪雨・豪雪・川の氾濫・浸水)
非日常になってしまいます

家のダメージ
今後の生活の心配

そんな中、生きていく為に 食べる事は重要です
でも、ただ食べるだけ空腹をごまかすだけの食生活では辛いですよね

 

非日常の生活だけど 備蓄していた保存食は
とびきり日常食
もっと素敵なグルメ食だとしたら
どうでしょうか?

生きる希望や楽しみが湧き出るのではないかしら?
辛い生活の中のほっとできる瞬間になるとよいですね

阪神淡路大震災の時も
ライフラインが止まり、調理が出来ない為
遠くまで(地震の影響のない地域)買いにいった幕の内弁当も
毎日続くと辛くなりました

神戸っ子ですから

焼き立てパンが食べたい!ケーキが食べたい!
って思ったことが、記憶に残っています

さて今回のオフィス防災EXPOの中で
沢山のメーカーさんが、これから発売される予定の新作保存食
今も売っているオススメ保存食を色々
各ブースで試食させてくれていました

 

保存食といえば、炭水化物メインが多いです
すると栄養が偏ります

そこで野菜を取れるスープや野菜が入った味噌汁がありました


食べやすい大きさのゴロゴロ根野菜が入った食べるスープ
なんと関西人が好きな水ナス入りのフリーズドライの味噌汁

 

 

 

 

 

 

チラシをもらいました

あったかい汁物は生き返りますね
ほっとします

フリーズドライや水もいらないそのままパウチやレトルト食品になったモノもありました

 

 

 

 

 

ライフラインが止まっている以上
カセットコンロとカセットガスの備蓄は絶対に必要なことは
私の防災備蓄収納の講座で伝えています

そして水の備蓄
長期保存食や、ローリングストックの普通のレトルト食品や缶詰

これらがあればなんとかなります

後は各家庭が自分たちの好きなモノを見つけて
それらを、せめて7日分備蓄しておいてください

今回の試食では
お味は、全て私的には合格点でした
嗜好は皆さん違います
美味しいというのは、あくまでも個人の感想です

まず一つ買って食べて味見をすることから始めて下さい

慌てて1箱に何食も入った保存食を購入して
買っただけで満足しては危険です

いざ災害発生して、忘れかけてた保存食を出すと期限切れだった
いざ食べてみると、家族に会わない味だった

そんなことにならないように
我が家にあった味
我が家にあった管理状態を考えて下さいね

(3年?5年?7年?自宅ならどの期間にするとわかりすやすいか)

しかし試食してみると保存食の域を出始めています
忙しい主婦のお助けおかず!ちょっと一品プラスに使えそうです

日常でも非常時にも嬉しいお助け食品に進化していますね

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