防災備蓄収納のヒント

防災館:地震体験

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東京ステイで3回めの地震体験の様子です

このテーブルについているのは
全員一般社団法人防災備蓄収納プランナー協会マスターと
協会代表です

実は、東京池袋での協会のイベントに、私は関西の兵庫県から参加しました
折角の東京ということで、東京消防庁に属している防災館巡りをしました

なんと東京のメンバーは、一度も防災館に行った事がなく
地震体験もないということでした

私が、楽しそうに防災館体験を話すので
じゃイベントも終わったことだしということで
その場で池袋防災館昼の体験ツアーの予約をいれて行きました

震度7の体験です

私は、前日に同じ池袋防災館でのナイトツアーに参加しました
前回の投稿です

今回は昼間のダイニングテーブルでくつろいでいると地震が起こるという設定

男性は、動作早いですね・・・(笑)

ここで、教えてもらったことをシェアいたします

◆テーブルの下に潜り込む時のポイント
1. お尻の方から滑りこませる事
2. 身体を約90度回転させつつ移動
(かなり難しいです、つい頭から潜り込みそうになります)

◆テーブルの脚を持つ位置
1.なるべく上の方を持つ
→下の方だと、手を脚と床の間に挟めてケガをする危険がある
2. 激しい揺れでテーブル自体が動きます
→しっかり上の方を持って固定してテーブルと一体になる
(これは、私の感想です)

◆頭をテーブルの天板の裏側にぶつからないように
体は小さく小さくした方が良いと思います
(少し体を起こしたら、ぶつかってしまいました)

地震は突然起こります

本当の地震を何回も体験したくはありませんが

こうやって自宅近くにある
防災館のような施設を探して地震体験をオススメします

どんなに怖いか!
揺れる間どのように対処すればよいのか?

心の準備
物の準備は備蓄

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