防災備蓄収納のヒント

知識と備蓄があれば乗り切れます

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台風が西日本を通過中です
去年の西日本豪雨で、大変な思いをされて方々や
一方で晴れの国だから大丈夫って備蓄ゼロの方々


皆さまに大きな被害が出ない事を祈っております。
現在は

このような状況だそうです。
兵庫県芦屋市も、暴風圏内ですが、とても静かな様子です。
近隣のデパートは休業になったそうです。
スーパーやコンビニは開いてますが…

去年の9月の、台風21号で屋根の被害があり、
まだ修理出来ていないお宅も多数あるということ。
無事に通り過ぎて欲しいですね。

大きな台風や地震で、家が住めなくなったら、残念ながら、せっかくの防災備蓄も役に立ちませんが…
そうでなければ!
台風接近で、いつも買いに行ってるデパートやスーパーが休業した時

自分の住んでる近くの地域で大きな災害があった時

日頃何気なく、食料品を買いに行く所に、商品が入ってなかったら?
どうしますか?

物資は、自給自足や地産地消でもなく…

色々な所から集まってきます。

その色々な所が、被災すると、物資はやってきません

田畑の被害、工場の被害、交通インフラの打撃など。

だから

備蓄って必要です!!

便利な世の中で、便利に慣れ過ぎている現代

不便になると、昔よりダメージが強いかもです

私も阪神淡路大震災の時、我が家から南側にある商店やスーパーは全滅したので
六甲山の、トンネル(トンネルは地震でも大丈夫だったから幸いでした)を抜けて、兵庫県を北へ北へとスーパーへ食料品を買いに行きました。

24年も前

備蓄という言葉も知らず…
(多分、固い固いカンパンというものがあるらしい…程度の知識のみ)

だから備蓄ゼロの我が家は、クルマで北へ向かいました

ガスと水は止まってたので普通の食材を買っても仕方がない状態です

だから、毎日、弁当を買いに行ってました。

でも

今なら、我が家の備蓄は1週間分あります。

台風が来て、食べ物が店から消えても大丈夫お水も、十分!
日頃から備蓄を心がけていると安心なんです
たとえ!断水やガスがストップしても、
カセットコンロがあれば、バッチリなんです


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