防災備蓄収納のヒント

【ちょこっと防災】9月1日防災の日

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防災用品点検の日

9月1日防災の日・防災用品点検の日を前に、真夏のような残暑8/29の朝9時前から、自主防災防犯会のメンバーが集まって、防災倉庫の中身点検をしました。

1年に1回の、地域の方も通りすがりの方も参加出来る、防災訓練時にも
色々防災グッズを体験出来るのですが、いつも自主防災会メンバーは、スタッフなので、なかなか手にとって触ることが出来ません。

まずは、パズルのように入っている中から、取り出していきます。

災害の時、この中のモノで必要な物を、確実に敏速に取り出せるのか?
私には自信がありません。

なぜなら、何がどこに置いてあるのか熟知している方が、その場に来れないこともあるからです。

平日の昼間、自主防災会の男性は仕事に行っているからです。

その時在宅の女性だけで、出来るのか?

ということを踏まえて出来るようにするには、どうすればいいのか?


地域の自主防災・防犯会のメンバーを、そこから考える必要があります。

それと同時に、誰でもわかる収納にすること。


この倉庫の中も、以前写真を撮って、写真の中に物の名前をいれる。
印刷してパウチ加工をされていました。
その後、備品が増えるに連れて、空いているスペースに入れていったそうです。

収納のプロとして、勿体無いなって思います。

公園の敷地に広げて行きます。

カンカン照りのおかげで、公園で遊ぶ子供もいなくて、邪魔にならなくて良かったです。

メインのミッション

・テントを組立ることが出来る

この大きなテントは、ほぼワンタッチで組立たてられるものでした。

例えば屋外ではなく、避難所になる幼稚園講堂の中に設置して
女性の着換え室や授乳室と考えています。

使用中の札の位置について

写真にはありませんが、入口の横に使用中と札をセット出来るような
ポケットがあります。
このポケットが、中からつまり、中に入っている人でないと管理出来ない事について、僭越ながら私がレクチャーしました。

何故?

外にあると、その札がいたずらで勝手に外される心配もあります。

小さなテント

こちらは先にフレームを組立て、テント生地をつけるだけです。

野外では、風で飛ばないように、土にペグをハンマーで打ち付けて固定ですが
この公園の土が固くて、ささりにくいというハプニングがありました。

この大きさのテントの使い途は、一人用の着替え用
或いは、簡易トイレを設置する時だと思います。

こんな感じですね。
避難所になる幼稚園にも、何箇所かトイレがあります。
建物が無事でしたら、そのトイレの便器を使って、袋と凝固剤で排泄物を処理するのが1番です。

ただ、幼稚園なので、先生用としての大人サイズの便器の数が少ないので、
この様な簡易トイレも必要になるかも知れません。

必要な物のリストアップ

トイレだとトイレットペーパーがいるよね
ペーパーホルダーなんてないからどうする?
生理用のゴミ箱もいる?
除菌グッズもいる?
使用中の札をかける所がないからどうする?

具体的な内容がでました。

万が一、用をたしている時に開けられたらどうする?

背中向けていたらどうかしら?
まだ気まずくないかも
まる見えにならないかも

具体的なアイデアがでました!!!

想定できる事を予め考える

その時になって慌てないように
その時にならないとわからないよ・・・ではなく
日常生活で必要な物やコトは、非日常でも必要な物やコトです

男性が思いつかない細やかな気配り防災

きっとこれからは女性視点の防災、備蓄が必要だと思いました。

これ欲しい!!!

発電機です

カセットコンロ用のカセットボンベ2個装着して、発電出来る物
これで、照明つきます。

タコ足配線になるけれど、3口延長コードも備蓄しておけば、一度に複数の人のスマホの充電が出来ますね。

我が家では、食事を温める手段としてカセットボンベとコンロを用意しているので、同じボンベで発電機が作動出来ることは、ボンベ備蓄の管理一つで、簡単、かもしれません。

ちなみに、値段を聞いて、皆、揃って給付金で買えるとつぶやきました。

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