防災備蓄収納のヒント コラム

テレビのdボタンが災害時に高齢者を救えると嬉しいです

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防災士であり、ひょうご防災リーダー
お片付けのプロであり 防災備蓄収納マスタープランナーとして
お仕事しております

おしゃれ防災 暮らしを見直すと防災力がつく

提案していますが
地域の防災のお手伝いが出来るといいなと思っています。

先日、私も参加させて頂いてます自主防災・防犯会で勉強会がありました

台風や大雨等の自然災害から身をまもる

日本気象予報士会関西支部防災部会の方に講演して頂きました

お話の中で、大雨や気象など、刻々と状況が変わる場合は
テレビやインターネットで情報を集めてください
ということだったのですが・・・

最後に補足として
高齢者の場合は、やはりインターネットができないことが多いので

テレビのdボタンで、気象の詳しい情報を得て欲しいとの解説がありました

本当にそうだ!!
と思いましたが・・・

やはり心配性の私は

地デジに変わった後に、出たテレビをお持ちの高齢者が
果たして、dボタンを認識しているのだろうか?と心配になりました

ネットで検索すると
やはり、dボタンがありませんなどのコメントが書いてあったりしました

ということで

我が家のテレビ4台とチューナー1台のリモコンを見てみました

  • 連動データ
  • データ
  • データ連動

同じメーカーのテレビでも、種類が変わると表示名が違っていました
Ⅾも小文字のⅾですね

チャンネルの数字ボタンはわかっていても
果たして、dボタンは認識しているでしょうか?

又、自分の住んでいる地域設定をしなければ役にたちません

家族とお住まいの高齢者ですと、
住んでいる地域設定は誰かがやってくれるでしょう

しかし、一人暮らしの方では、今お持ちのテレビで、その設定ができるのか?
疑問です

ヘルパーさんが、訪問時に
万が一の災害時に備えて、情報を得ることが出来るよう
テレビのdボタン設定や地域設定をチェックしてあげると安心かしら?

又、新しいテレビを購入された高齢者宅に配達に行かれた方々にも
設置プラス設定をしてあげるといいかなとも考えてました



インターネットができて当たり前ではなく
スマホもパソコンもない方だって多くいます

持っていても、使いこなせない方だっています

高齢者の情報難民をなくすために
どうすれば、危険が迫っていることを伝えてあげられるのか?

要配慮者の為にさりげない
何かが出来ないかしらと思っています

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