防災備蓄収納のヒント

出来るところからの減災

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キッチンの安全に気をつけたらスッキリと見えました

 

 

 

 

 

 

 

とあるお家のキッチンのとある風景です
年配者は沢山持ってられるお盆の収納です

結構大きいのでなかなか収納する場所が見つからずに
とりあえずここに・・
食器棚の上ですね

日常ではほぼ使うことはないでれど
お客様がいらした時に使う

だったらここじゃなくてもいいですね
今は脚立や椅子に上って取れるけれど1か月後は?1年後は?
どうでしょう?

子供なら今出来なくても出来るようになる
大人(高齢者)は今出来ていても出来なくなる

悔しいけれど現実です
脚立や椅子から転げ落ちて大けがは危険です

地震の時には真っ先に何枚かのお盆が頭上に降ってくるでしょう
リビングルームからキッチンの背面食器棚が丸見えだと
食器棚の上もも見えて美しくありませんね

そこで使用頻度が少ないなら、ここでなくてもいいという判断で別場所収納へしました

 

 

 

 

食器棚の上のお盆たちだけを移動しただけなのに、全体にスッキリ感がでました
真っ先に落ちてくる物がなくなることは、少し安全に一歩近づきました

地震の大きな揺れが来た時に
安全な所に逃げる時間を作るが大切です
多分食器棚の扉が開いて食器が落ちる
レンジが落ちる

落ちてきても、一瞬前に避難出来ればケガを防げますね
身体が無事なら後片付けだけです(それも大変ですが)

下敷きになれば命の危険もあります

出来る所からの減災

お客様の場合はまずそのように進めていきます

本格減災の為にはまだまだしなければならないことが沢山ありますが
一つ一つされるといいと思います

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