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自主防災・防犯会勉強会に登壇

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地域の方に防災備蓄収納を伝える

自主防災・防犯会のメンバー様や自治会や子供会の役員様向けの勉強会にて登壇しました。

本当は町内会の方など一般の方もご参加出来るセミナーだったのですが、会場のコロナ対策として、定員の半分以下にしなければならなかったので、ごく1部向けになってしましました。

会場について

会場は換気として窓も開け、サーキュレーター2台フル稼働です。
受付のパーテーションは新たに購入したものです。
今回だけでなく、大地震や災害の時に、自主防災会メンバーで、避難所設営をしなければなりません。
その避難所の受付でも使用できるので今回パーテーションは購入しました。
ちなみに、やはりコロナ禍での避難所設営の難しさに頭を悩ませています。

会場レイアウトは机なしで、シアター形式にしました。
その椅子も、密を避ける為にかなり離してポツンポツンと配置しました。

災害のイメージを変える

具体的にイメージ

日頃から、防災に取り組んでいますメンバーですので、意識はかなり高い方ばかりです。

実は私もこの自主防災防犯会のメンバーなので、一番よくわかっています。

ただ、まだご存知ない事もあるだろうし、もっと知りたい事もあるのではないか?と推測して、セミナーの準備をしました。

災害について
災害ってどんなのがあるでしょうか?

私はマスクとアイガードで、マイク片手に質問していきます

ソーシャルディスタンスを守りながら、質問していきます。
歯がゆい距離感・・・

意外にも、日頃防災防犯活動されている方々なのに、地震・台風ぐらいしか出てこなかったです。
やはり、日頃から、地震・台風に備える活動なので、それ以外のイメージが難しかったのかもしれません。
もっと沢山あること。
身近なこともあること。
を伝えました。

実物に触れる

セミナーで聞くだけって、理解出来た錯覚かも

だから、聞く以外に、見る、触る、感じるも大切だと思います。

コロナ禍ですので、迷いましたが、沢山の見本をもって行きました。
家から会場近いですしね。

自宅でも避難所でもトイレの事は大事

食べて飲み物飲んだらね。
絶対にトイレに行きたくなりますね。

昨今の台風の強風の被害で停電が頻発してます。
今時のトイレって電気を使っているということは?
断水でもないのに、停電になると使用不可になります。

わかっていても、考えたくないトイレ問題です。
避けているけれど避けて通れない課題ですね。

自宅の便器が壊れていなければ

凝固剤とゴミ袋で乗り切れます。

今回このことを特にお伝えしたかったです。

なぜなら、避難所開設の会議の時に仮設トイレありきの考え方が気になっていました。

避難所になる予定の幼稚園にも、トイレがあります。
その便器が無事なら、ビニール袋と凝固剤があればいいですね。
その方がトイレの中を衛生的に保てられる気がします。

まして自宅が無事でしたら、トイレが使えないから避難所の仮設トイレを使用するのではなく、日常のように自宅で凝固剤とビニール袋で大丈夫です。

神戸市危機管理センター
防災展示室から

凝固剤の威力を、実験しました。

固まるね・・・

シャバシャバが、プリプリに固まりました。

皆さんに回した後は、勿論手の消毒をして頂きました。

いつか使うかも・痩せたら着る

防災備蓄は今の暮らしの中に新たに増えるモノです。
だから、防災備蓄収納の知識は必要なんです。

いつか使うかもっておきっぱなしで、全然使用しないモノや、いつか痩せたら着るかもなんて、某○○プに行かない限り、又はストイックなグルテンフリーダイエットをしない限り、瘦せることは難しいです。

着ない?いや着れない、似合わない洋服でクローゼット収納を占領されているなら考えて下さい。

荷物をスッキリさせて、防災備蓄収納を始めましょう

感想

私の防災備蓄収納の写真を見て感動しました。
我が家ではまず断捨離から(男性)

この連休中に教えて頂いた事を実践して命の水や食糧を備蓄開始します(女性)

なるほどって思うことが沢山ありました。
何もかも、数が足りないことがわかりました。(女性)

自治会や自主防災会への、出張セミナーを致します。
お問い合わせから、ご連絡ください。

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