防災備蓄収納のヒント 防災備蓄収納マスタープランナー

防災館の体験ツアーに参加レポ1.火災に備えて

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6月8日土曜は、東京の池袋にて
私が属しています
一般社団法人防災備蓄収納プランナー協会の
1年に一度のイベントがありました

兵庫県に住んでいる私なので、東京に行くついでに
東京消防庁の防災館へ
行ってきました

そのきっかけになったのが
5/4日経新聞の土曜日版にて

何でもランキング
災害身をもって学ぶ

という特集がありました

1位は地元兵庫県神戸市の 人と防災未来センターです
勿論行ったことがあります

10位までの施設を回ってみたくなり、今回東京に行くついでに、2か所計3回の
体験ツアーに参加しました

今回は6位東京消防庁・本所防災館と7位の東京消防庁・池袋防災館へ行きました順にご紹介しますね

スカイツリーのお膝元の消防署の横にあります

入場無料がうれしいいです
兵庫県でもあればいいですね

朝9時10分開始の体験ツアーに、色々な団体様と一緒に参加させて頂きました

映画を鑑賞して、煙体験と消火訓練へ

煙はまず天井付近や高い所へ流れて、そこから下へ移動します
逃げる時は、ハンカチやタオルで口と鼻を覆って、低い姿勢で進みます


体験でも、照明が薄暗くなった中を、壁伝いで前進します
片手は口を押え、片手で壁をさぐり、非常灯誘導灯を目で探しながら避難します

実際の状況なら、もっとパニックになりそうですね
でも、こうやって避難しなければいけない事を
知っているのと、知らないのでは大きな差が出来そうだと思いました

次に消火体験です
消火器の種類や特徴と使い方を学んで後に
順番に消火体験です

スクリーンの中の火災状況に向かって噴射します

ピン➡ホース➡押すの順番です
3メートルから5,6メートル離れていても届くそうなので
落ち着いて、低い姿勢でホースの先をしっかり持って、火元に向かって噴射です

火事だ!!と大声で叫びます


ピンを抜きます ストッパーを外します

ホースの下の方を持ちます

低い姿勢で火元めがけて噴射中です

説明の中で、火災の原因の第一位は、なんと!!
放火だそうです。

本当に怖いですね

防災備蓄収納マスタープランナーとして、防災士として
住んでいる地域の自主防災・防犯会の一員で
お片付けのプロの整理収納アドバイザーの私は

火事も災害だと思いました
又地震後の火事もあります

このように、消火活動も日頃から、体験しておくことの
重要性を改めて実感しました

少しでも、練習やこころの備えによって
命が繋げるといいと思いました

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