防災備蓄収納のヒント

【ちょこっと減災】ヘルメットにも寿命があるのをご存知ですか?

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仕事で使う、バイク用で使う、防災で使うヘルメットの耐久年数

以前箕面市のまちゼミで防災備蓄収納の講座をさせて頂いた時
主催者の建築士・インテリアコーディネーター高橋さんが、チラッと教えてくれました

ヘルメットには寿命がある!!

まず建築現場やバイクに乗る時に使っているヘルメット
頭にちょこんとのっているだけではありませんよね
保護帽と呼ばれて頭部を守る
飛来、落下物用です

安全で安心なヘルメットとは
耐衝撃吸収性試験と耐貫通性試験の2つの試験に合格したものだそうです
※ヘルメットの上1mの高さから5㎏の重りを落として
 その衝撃が10分の1以下に軽減出来るかどうかです

勿論出し入れで摩耗しますが、もう一つ
太陽光線、紫外線があたることも、劣化が進むそうです。

このように、毎日使用していると3年で劣化や耐久力や
大事な頭を守るヘルメットの強度が落ちるそうです

先週のオフィス防災エキスポでの、防災ヘルメットを置いてあるブースでも
聞いてみました

防災用ですので、日頃使用しない
紫外線にもあたっていない

だったら、耐久年数はもっと延びるのではないだろうか?と考えました
暗所で静かに置いておくだけだから・・・・

しかし若干資材によりますが、5年だそうです。
白いヘルメットだったら、黄ばんできたら寿命だそうです

例えとして同じか微妙ですが
乾電池や車の電子キーと同じで、何もしていなくても、放電してしまう感じみたいですね

防災用ヘルメット10年前に買ってそのまま置いてます
という方は、安全性の為には、買い替えた方がよいですね

選ぶポイント

国家検定合格品…【労・検】という検定ラベル

ヘルメットは半永久的なものではないという話でした

ヘルメットの収納場所取らない組立式は、いかに早く簡単に組立できるかが
ポイントです

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