防災備蓄収納のヒント

阪神淡路大震災の経験を令和防災へ繋げる

投稿日:

兵庫県公館で、兵庫県立大学フォーラム

『人を守る減災の科学』を拝聴してきました。

ずっと神戸にも暮らしていたのに、こんな場所あったのですね
クラシックで落ち着いたインテリアの会場です

兵庫県知事さんのご挨拶から始まり
兵庫県立大学の先生の方々による研究成果報告と
シンポジウムでした

先生方も阪神淡路大震災を経験を経験されました
その経験が、その後の運命や人生が大きく変わったそうです

きっとそんな方達って多いと思います

そして、私もそうかもしれませんね

今は、自主防災防犯会で、何かお役に立てるならばと参加しています

去年の台風で、ハザードが変化したのでしょうか?

芦屋市の高潮へのハザードマップがポスティングされました
津波用のは以前からありましたが、高潮は初めて見ました
驚きの真っ赤です

何故海に近い埋め立て地の所より、少し北側の方が真っ赤なのでしょうか?

南の埋め立て地の方が、旧海沿いより高く盛られているのです
濃い赤の所は、40年くらい前までは海岸線だったところです
今も、松林が一列に並んでいます

ところで、高潮や津波が襲ってきたら、高い所へ逃げるか
北へ逃げる

震度5強が襲ったら、自主防災防犯会も避難所開設に携わる必要があります

今回のミーティングに参加されていたある方は、間もなく25年になる阪神淡路大震災の時に今回避難所開設場所になる所に実際に避難されていました

とても沢山の方々が押し寄せて、ぎっしりだったそうです
当日は何も食べる物もなく食欲もなかったと言われました


私も、あの日はお腹はすきませんでした
食欲がないとは違う、空腹感を感じない状況だったと思います

又、当日中には電気が復旧した避難所では
一晩中あかりをつけてラジオもずっと
大きな音で流していたそうです

やはり経験者のお話は、とても胸を打ちます

私も激震地の灘区にいましたが、電気の復旧後
すぐにご飯をたいて、沢山のおにぎりをつくって
被害の大きいであろう地域に持って行きました

本当は、二度と経験したくないけれど

南海トラフ地震がくるなら

それに負けない準備が必要です

皆さんは準備されていますか?

心と体力と備蓄の準備が必要です

どこから準備すれば良いか?わかる講座があります

-防災備蓄収納のヒント

Copyright© 魅せる防災備蓄収納 , 2020 AllRights Reserved.