
こんにちは、暮らし防災アドバイザーの三原麻弓です。
先日は、地域の高齢者の皆さまを対象とした「安心な暮らしセミナー」に講師として登壇させていただきました。
当日はたくさんの方に足を運んでいただき、終始なごやかで、かつ熱気あふれる時間となりました!

目次
セミナーでお伝え
今回のテーマは、年齢を重ねても住み慣れた地域で「安全に」「安心して」自分らしく暮らし続けるためのヒントです。
特に以下の2つのポイントを中心にお話しさせていただきました。
- お家の中の「安全」を確保するお片付け つまずきや転倒を防ぐための動線の整え方や、万が一の地震のときに家具が倒れてこないための配置など、健康でいるための「攻めの整理収納」についてお伝えしました。
- もしもに備える「魅せる防災備蓄」 「防災備蓄」と聞くとハードルが高く感じられますが、普段食べているものを少し多めに買い置くローリングストックなど、シニア世代の暮らしに無理なく溶け込む備蓄の工夫をご紹介しました。

◆ 参加者の皆さまの嬉しい変化
セミナー中、熱心にメモを取られる姿や、「あぁ、うちのあそこが危ないわね」「これならすぐできそう!」といったお声が自然と沸き起こり、私自身もたくさんのパワーをいただきました。
「片付けなきゃ…」という義務感ではなく、「これからの自分の暮らしをラクに、安全にするためにやってみよう!」と、前向きな気持ちを持ち帰っていただけたのが何より嬉しかったです。
お土産として、『どんなときもレシピ集』を持ち帰っていただきました。
◆ おわりに
年齢を重ねるごとに、お家の中で過ごす時間は増えていきます。だからこそ、その場所が一番安全で、一番ホッとできる空間であってほしい。
「防災」も「お片付け」も、明日からの毎日を笑顔で過ごすための「暮らしの知恵」です。 これからも、地域の皆さまが「安心な一歩」を踏み出せるようなお手伝いを続けてまいります。
主催してくださった関係者の皆さま、そしてご参加いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました!
