こんにちは、三原麻弓です。
今日は、私の中で新しくスタートする大切な活動について、皆さまにご報告があります。
この度、令和8年(2026年)4月1日付で、兵庫県知事より「兵庫県男女共同参画推進員」の委嘱をいただきました。任期は令和10年3月31日までの2年間となります。

男女共同参画推進員とは?
「男女共同参画」と聞くと、少し硬い言葉に聞こえるかもしれません。 一言でいうと、「性別に関わらず、誰もが個性を活かして、自分らしく生き生きと暮らせる社会」をみんなでつくっていこう!という取り組みです。
推進員は、そのバトンを地域に繋ぎ、身近なところから意識や気づきの輪を広げていく役割を担っています。
私たちが暮らす地域には、まだまだ多様な視点が必要な場面がたくさんあります。
例えば、地域の「防災」。 災害に強いまちづくりを進める上でも、多様な視点(男女のニーズの違いや、子育て世代、高齢者への配慮など)を取り入れた避難所運営や計画づくりが、今とても重要視されています。
兵庫県の芦屋市・西宮市・尼崎市 7名のメンバーでまず、男女共同参画・ジェンダーフリー視点でのテーマを考えました。
一人一人、想いを込めて、まずは最初の1年で取り組みたいことを発表していきました。
一番多いテーマが防災と健康 でした。

イラストにあるような「自助・共助・公助」の精神を大切にしながら、地域の皆さんと顔の見える関係を築き、
- 誰もが声を上げやすい環境づくり
- お互いを支え合える地域コミュニティの推進
- 若者が参加して、世代を超えてもしもに備える
に、少しずつでも貢献していきたいと考えています。
おわりに
初めての経験で身の引き締まる思いですが、まずは地域の現状をしっかり学び、自分にできることから一歩ずつ活動を広げていく予定です。
推進員仲間と、一つのプロジェクトを作り上げる所存です!
ブログでも、活動を通して気づいたことや、地域の皆さんに役立つ情報などを発信していきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。
これから2年間、どうぞよろしくお願いいたします!
