難しい防災の話はダメ
午後からのセミナーって眠くなる時間帯ですよね?
防災の専門のお話って大切ですが、じゃあどうすればいいの?実際に何から始めたらいいの?って思ってしまいます。
今回も具体的に始めやすくお伝えしました。
そして、笑いもたくさん織り交ぜながら楽しく聞いていただきました。

・城南地区の皆様へ愛の防災メッセージを
国宝の姫路城のお膝元、名前も城南地区で登壇しました。
参加者様は婦人会や自治会の皆様です。
暮らしを守るのは、ジェンダーフリーといってもやはり女性の役割が大きいです。
ソフト面の防災備蓄と備蓄収納の為の片付け方法をお伝えしました。


・防災目線の片付け方法とは
散らかっている部屋や家の中、ぎゅうぎゅう詰めの収納場所、気になるけれど、面倒ですね。
どこから手をつけたらいいのか?普通の方々はわからないと思います。
そこで単なる片付けというより、もしもに備える防災目線という目標をたてて、片付けを始めてみませんか?
防災目線

物に占領されている、必要量以上に持っているから、スッキリしないこともあります。
まずは棚卸ししてみましょう。
いったい我が家には何があるのか?
その中で実際に使っている物や必要なモノを洗い出します。
死物はいらないのです。
片付けの現場でも、収納場所は隠す場所にしていることが多いです。
使わない、壊れている、いつか使うかも?
でも実生活では、ちょっと邪魔。
でも・・・処分できない・・・
そんなモノを隠す場所にしていませんか?
Ai で作成してもらったら こんなおぞましい押入れのイラストを作成しましたが、開かずの収納場所かもしれません。

- 使っている
- 必要
- 好き
選びとればいいだけ。
スペースが空いたら、防災備蓄収納が出来そうです。

防災ポーチ
今回ご依頼してくださったのは、去年9月の姫路市男女共同参画センター様での2回シリーズで防災講座を受講してくださった方です。
その時に防災ポーチについてもお伝えしました。
とっても興味を持って頂き、今回は助成金を使い参加者様皆に防災ポーチのプレゼント企画をされました。凄いですよね。

自宅で被災とも限らないです。
お出かけ先での何かトラブルにも対処できるグッズが防災ポーチです。
- 停電
- 断水
- 危険を伝える
- 空腹
- 雨対策
- 小銭
- メモ
- 自分のリスト
- 衛生グッズ
軽くて負担をかけずにカバンの中に、忍ばせる防災ポーチ大切ですね。
今日のセミナー楽しかったですか?
って質問したら、皆様『は~い』って応えてくださいました。
ありがとうございました。
