【ちょこっと防災】海沿いで避難する時はどうする?

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緊急避難場所

こちらは神戸市中央区にありますなぎさ公園にある看板です。
近隣にいる時に、地震や大火の危険がある場合にとりあえず
身の安全を守るために集まる場所をさします。

しかし、この看板で注意点は、津波に✖がついています。

なぜなら公園のすぐ南側は海です。

地盤は僅か3.7mだそうです。
海から近い海抜3.7m

津波の被害に気を付けなければなりません。
ですから、地震の後はすぐにここから逃げたほうがいいですね。

緊急避難場所とは、建物やでなく空間だけを示すので、
救援物資は届きません。

そばには阪神淡路大震災記念

人と防災未来センターがあります。

人と防災未来センター
人と防災未来センター 阪神・淡路大震災の経験を語り継ぎ、その教訓を未来に生かす。人と防災未来センターは阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に伝え、これからの備えを学ぶ防災学習施設です。

6/2より開館されたそうです。
17日は毎月無料開放されていますので3回目の見学ですが、行ってきました。
残念ながら、感染防止の為に中止、参加、使用不可のものが多かったです。
その分、一つ一つゆっくりと見ることができました。

緊急避難所

指定避難所

指定避難所は、災害の危険性があり避難した住民等を災害の危険性がなくなるまでに必要な間滞在させ、または災害により家に戻れなくなった住民等を一時的に滞在させるための施設として市町村長が指定する(災害対策基本法第49条の7)。

一定の期間滞在するための場所であり、ある程度の人員を屋内に収容できる学校体育館公民館などが指定されている。指定緊急避難場所を兼ね、そのまま滞在できる場所もある[2]

在宅避難

災害時に家にいたら
家が安全な場所なら

わざわざ指定避難所に行かなくても在宅避難をお願い致します。

それには、防災備蓄収納が重要です。

そちらをお伝えする講座が再開しました。


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