大阪府高齢者大学で登壇!片付けのプロが教える「命を守る備蓄収納」のコツ

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以前宝塚公民館での3回シリーズで防災と備蓄収納講座を開催した時の受講者様のご縁で、1年以上前からオファーをいただき、2026年1月16日に登壇しました。

場所は大阪の上本町から徒歩10分程の大阪府助産師会館
登壇のスライドです。
阪神淡路大震災を経験した片付けのプロで防災士である私しか話せないことが、たくさんあります。
  • 400回以上、色々なお客様のお家を整えてきました。高齢者のお家も片付けました。
    その経験もお伝えしながらも、年齢を積み重ねた世代のモノとの向き合いかた
  • ライフステージやライフスタイルも変わると、自宅の中のモノの量も変わるはずですが・・・
  • 増えてばかりの傾向になりがちです。
  • モノが多いと危険なんです!

具体的にどのように自宅の中のモノとの向き合いかたや、地震でも安全な暮らしが出来るには?
つまり片付けが大切だというお話をしました。
世代に必要なモノだけ、つまり適正量にする。
その為の秘策をお伝えしました。

阪神淡路大震災を子育て中に経験した私は、住まいは激震地神戸市灘区でした。
いつも買い物に行っていたスーパーは建物が倒壊をして、営業が出来ない状況だから、勿論買物にも行けませんでした。

スーパーが近所にあるから、そこが我が家の冷蔵庫や食品庫だよ、そんなストックを持つから、キッチンやパントリーが散らかるのよ!って以前整理収納アドバイザーになりたての頃の私は思っていました。

でもよくよく震災の頃を思い出すとその考え方は、安直でした。

モノが溢れた家の中は、平常時でも危険が一杯だし、備蓄をする場所さえない状況

モノが溢れた家の中は、平常時でも危険が一杯だし、備蓄をする場所さえない状況です。

若い時と違って体力気力が落ちたきた高齢者は、もしもの災害に備えて今すぐに!!

実践あるのみ。
単なる片付けだと思うとおっくうに思えますが、災害時に大変な思いや苦しい思いをしないための自宅の中のモノの持ち方を変える片付け

チャレンジしてみてください。
講座でもお伝えした通り、「整理整頓・片付けこそが最大の防災」です。
もしもへの備えを、日常の心地よさに変えていきませんか?

次回は同じく高齢者大学でのお伝えした中で、一番無防備になってしまう寝る場所についてお伝えします。

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