防災備蓄収納のヒント

大好きな本に命を奪われることもあります

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本棚について 今回の地震で思う事

私は、阪神淡路大震災を経験しました。その時の揺れの向きは南北がメインでしたので、
大きな婚礼家具の前に川の字に寝ていましたが、倒れることなく無事でした

今回の地震でも倒壊の為に、命をなくされていますね、…悲しいです。

さて、今回は芦屋は東西の方向に揺れました。
お隣の神戸でも、そのような感じでした。
以前、お片づけに伺ったお客様から、写真が送られてきました。

右のお部屋から、廊下になだれ落ちてきた本類だそうです。
実は、ご主人の書斎でしたので、この部屋はお片づけしていませんでした。

 

東の壁に置いていた書棚が揺れで、西側に倒れて、行き場がなくなった本が
部屋の外の廊下まで出てきたそうです。
部屋のドアがあいていたからですが・・

この現状をしっかりとご主人に見てもらうために、帰宅するまでこのままに
しておきますって

部屋の中を見たところだそうです。奥に 北側の窓がチラッと明るく見えていますね。

こちらの部屋に入っていないので、よく覚えていないのですが、確かデスクがあったはずです。
もし、朝8時前じゃなければどうだったでしょうか?
夜の勉強タイムや読書タイムだったら、どうだったでしょうか?

2次災害が起きていたと思います。

 

 

今回のことで、本の数を見直して頂くことを提案しました。
落ちてくる本が少なければ、被害は小さくすみますね。

男の方の本コレクションについて、相談多いですね

整理収納の観点より、地震の2次災害の事を考えると、本の数や、本棚を置く場所を、再考されることを願います。

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