講座レポート 参加者様の声

開催報告:防災備蓄収納2級プランナー認定資格講座

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今回は1週間の間に2回開催しましたので、まとめての報告です。

 

 

 

 

 

2018年の大阪北部地震で被害の大きかった所から
参加された方

今のお仕事に活かせようと参加された方々

今後防災についてもっと勉強していきたい方

私のように、防災備蓄収納2級プランナーの講師を目指されている方

それぞれの動機は違いますが、ゴールは同じです

 

 

 

 

 

  • 備蓄について、現状では全然足りていないことが分かった
  • 備蓄への知識が得られてよかった
  • 100均から始めたい
  • 避難所でなく自宅避難がしたい
  • 震災の話が聞けてよかった

毎年台風の被害の方が多い地域から参加された方には
地震の被害のイメージが難しいようでしたね

 

 

 

 

でも、今まで地震がない土地だと思って安心していると
怖いですね

 

 

 

 

実際神戸って、地震はこないって思っていた地域でしたのに
1995年1/17の阪神淡路大震災という直下型地震がきてしまいました

 

地震国である日本なら、本当に大地震がどこであってもおかしくないです

台風や大地震のような災害に備えることは、本当に重要です

何をどれくらい必要なのか?
防災備蓄収納2級プランナー講座では、必要量がわかります

 

 

 

自宅に帰って非常食を揃えるにあたって
イメージしやすいよにお伝えしています

家族数×3×7がポイントですね

命の水、生活の水だって、一人1日3ℓの水と考えるより
実際には、日常生活では、どんな水分補給をしているでしょうか?

緑茶派なのか?コーヒー紅茶派?
烏龍茶派?

だとするとお水3ℓでいいでしょうか?

そんなお話しもしています

 

 

 

 

最初はなかなかイメージしにくいですが
災害に備えたイメージをする訓練が必要です

この講座では備蓄品を収納していくというワークがあります

どこに収納するのか?
どのように収納するのか?
とても大事なんです

いわゆる収納テクニックではありません
いざという時にすぐ、取り出せるすぐ使える収納なんです

災害時に必要なものを揃えるとモノが増えます
それをきちんと管理することも大切です

食べ物は賞味期限、消費期限があります

 

 

 

 

 

 

他の備品も永久的に保存できません
となると・・・・

一つひとつのモノに対して責任をもって
管理していく癖?習慣をぜひ意識して欲しいです

今まで気にしていなければ、
今日から防災減災の為の管理を始まる事が重要です

じゃあどんな風にしたらよいでしょうか?
それは、防災備蓄収納2級プランナー認定資格講座の中で

 

 

 

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