防災備蓄収納のヒント 整理収納

【ちょこっと減災】災害時に使える収納とは

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お片づけから始める減災

非常食・非常持ち出し袋・防災グッズを準備されている方も
たくさんおられると思います

いざという時
すぐ取り出せるでしょうか?

大雨・川の氾濫や裏山の土砂崩れなど
危険がじわじわと忍び寄っている時

まだ大丈夫

我が家は大丈夫

って言い聞かせていませんか?

危険がギリギリになって、慌てて逃げる用意をすることは危ないですね

いつのまにか日が暮れてしまうともっと危険ですね

慌てると、頭が真っ白になって、せっかく用意している非常持ち出し袋を
探せなく、結局手ぶらで逃げたという話もよく聞きます。

 

 

 

 

台風や大雨というのは、事前に少しはわかります
ある程度は予め準備できます

 

でも地震は、ある日、突然にきます

 

 

 

 

家中の家具が倒れ、中のモノが飛び出し
足の踏み場もない状態になります

 

 

 

 

 

 

 

ガラスや瀬戸物や額や照明器具が落ちて
床は割れたガラスだらけかもしれません

 

そんな中でも、取り出せる非常食や防災グッズを置く収納場所
とても大事ですね

家の中の動線を考えて
いかなる状況でも、
安全にすぐ取り出せる場所があるのか?

今のうちに家の収納を見直してみませんか?

 

 

 

 

 

持っていても、収納していても
分かりにくい置き方では
いざという時、用をなしません

例えば

造り付け収納の場合
それ自体は倒れる心配はありません

でも収納がまずかったらどうでしょう?

持っていても、わからない

そこを考えるのが

防災備蓄収納

使用頻度が少ない物
キッチンからあふれた食材ストック
備蓄の食料品
他色々入っていました

リビング近くの廊下収納場所ですので
回りに倒れるよう家具もなく
大地震がきても、比較的扉さえ開かなければ
安心な防災備蓄収納場所なんです

中のモノを全部だして
分類、確認 グループ分け 賞味期限チェック
後、他の部屋に床置きされていた
ケース買いのぺっとボトルを移動させて
完成させました

上部は、普段使いの物
下部は、防災備蓄収納として使用しました

 

 

 

 

 

 

 

 

入れるモノに合わせて棚板の位置を微妙に変えていく

いざという時にもわかりやすく

後はこの収納扉にストッパーなどをつけて
簡単に開かないようにすれば完璧ですね

我が家では

100均のモノを使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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